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 さっき、GACKT氏と川崎麻世氏西條氏(@saijotakeo)の三者鼎談
「今ぼくらに何ができるのか?みんなの想いをつなげる新たな支援システムの提案」
というUSTreamを観てて紹介されていたプロジェクト

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://sites.google.com/site/fjm201104/

現地で必要な物資を必要なだけ。というシステムを考えて実行しているらしい。

実際に現地に入って必要なものを聞く
      ↓
Amazonのウィッシュリストに並べTwitterで公開
      ↓
手助けしたい人がそのウィッシュリストを押す

要約するとこういうシステムで、
ネット環境のない地域、ネットというシステムに不慣れなお年寄りの方々
大きな市街地には物資が届くけど、分配する人力が無い
役所が代表して支援物資の要必要と判断するので比率的に男性目線が多いのでは?

という問題を出来る限り解消して、必要な所に物資が届くようにという運動らしい。

自分を含め、「何かしたい」でも「何をしたらいいかわからない」人への指針になるといいなと思います。
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