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8日の放送の「Dのゲキジョー」にて。

来月行われる、歌舞伎「通し狂言 染模様恩愛御書」の記者会見みたいなのをやっていた。
その中で、市川染五郎が「いわゆるBLだ」と。「歌舞伎とBLのコラボレーションだ」と。

BLってそんな方々にまで浸透してる単語だったの!?と思ったが
検索かけてみると・・・
http://palette.shogakukan.co.jp/sinkan/sinkan.html#kabuki
あ、本当にコラボレーションだったんだ。

へー。

この検索最中に、色々なブログで反応していたのを見かけたので
きっかけはどうであれ、歌舞伎を観に行く人が増えるのかもしれない。
前日の「とりにく」さんが面白かったので、myサンをつれて再観劇。

私「大神の音楽がたくさん使われてたよ!好きな音楽も流れてたよ!」
サン「え、コタレチクの曲?!」
私「そうそう!」

さて、いざ観劇。

サン「違うじゃん・・・九尾の曲だったよ・・・」
私「あれ・・・?」
サン「九尾も好きだけどさ・・・コタレチクの音楽なかったよ・・・」

ご、ごめんね、myサン!!!

お話はたいそう気に入ったようでした。
さてさて、観劇うぃーけん。

お次は「とりにく」さんと言う、なんとも食欲をそそる名前の劇団さん。

映画陰陽師などで知られる時代辺りがお話の舞台。

コミカルでアクティブで面白かった。どシリアスやってんのに容赦のないギャグとか。私は個人的にこういうの好き。あはははは。

本編とは関係ないが、ゲーム大神の音楽がふんだんに使われていて、そこに心躍ってしまったわいわい。わっほう!
今週は知り合いの芝居が2本上演されるので、観に行くウィーケン。

まずはエルプロダクツさんのお芝居。
白虎隊周辺のお話でした。
学生時代は歴史はからきしだめでしたが、こうしてお芝居で観るとわりと頭に入りますなー。
なんてためになるんだ。

大人になってから改めてこういう歴史を認識すると、また捉え方が違うなぁと自分で思う。
どうしてこんな悲しい事がたくさんあったんだろうなぁ。

以前お邪魔した事がある劇団さんの稽古場に遊びに行きました。
奇しくも出たときにチームを組んでいた3人で。

和気藹々とした稽古場の雰囲気で、いつもながら楽しそうだった。
いやー、いろいろ面白かった(笑)
本番まであと2ヶ月あるから、これがどんな風に仕上がるのか楽しみ。