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大神絵草子 絆 -大神設定画集-
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カプコン

うおおおおー!!!!
こげな物が出ていたヨー!!
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続59番目のプロポーズ 2nd season
続59番目のプロポーズ 2nd season
アルテイシア

こちらも待ちに待っていた「続59番目のプロポーズ 2nd season」
mixiで掲載されていた日記の書籍化。
mixiで読んでいるんだけどね。

改めて読み返しても面白いと思う。
内容重い所もあるけど、面白いと思わせる文才もすごいと思う。
考えさせられる所も多々あり。
文中でもあるように、この歳になって人生観変えられるって相当なインパクトが必要なんだなと思う。そんなインパクトのある出会いに感激。
探偵倶楽部
探偵倶楽部
東野 圭吾

これの前に村上龍の「オーディション」を読んでおりました。
「オーディション」は後半の展開の速さが・・・いまいち・・・。
文体も好みじゃなかったなぁ。読み慣れないせいか?
初・村上龍でした。

さて。

探偵倶楽部は連作小説で短編が数本まとまって一冊になっていた。面白かった。
凄腕の探偵と助手。メインキャラクターのはずなのに名前が出てこない二人。
あくまで目線は依頼人なので、探偵がどのように謎を解いていくかという過程は明かされない。
仕事の結果を報告しに来た時に真相がわかるという構成。

探偵の捜査中の描写はまったく無い(偽名を使った電話でのやりとりは一箇所あったが)
心理描写もまったく無い。
探偵と助手の会話も無い。
んだから依頼人の「事件」が解決するまで話が展開するのかと思いきや、探偵倶楽部の仕事が終了したら物語もそこでおしまい。
事件を最後まで解決するんじゃなくて、受けた依頼を遂行するまでの物語。まぁ真相は明らかになるんだけれども。

それもまた、ものすごい潔さだなぁと思う。
半落ち
半落ち
横山 秀夫

今回は東野圭吾氏ではなく、横山秀夫氏。
前々から読みたかった本で、持っている人が居たので借りる事ができました。

よかった。

最後は涙しました。

未読の人にネタバレになってしまうといけないので多くは語りませんが
知り合いに同病にかかった人が居て、身につまされました。
(奥さんの方の病気ではないです)

もう一度、自分も行動できるか考えてみよう。と、思った。
学生街の殺人
学生街の殺人
東野 圭吾

相変わらず東野氏三昧。
小耳に挟んだ情報を楽しみに読破。

事件とは直接関係ないが、ビリヤードをやりたくなった。
所でビリヤードは「玉突き」じゃなくて「玉撞き」と記憶しているのですがどうでしょう。撞球ね。

最後、加賀ファンはちょっとニヤリとしてしまうコネタが。