スポンサーサイト

2015.08.06 Thursday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    ご無沙汰

    2015.08.06 Thursday

    0
      年単位で放置しまくっていたのを思い出し、ちょっと更新していこうかな…?と思ってみたり。
      最近舞台を良く観に行くのでその感想などつらつら書いて行こうかな?

      「色彩心理」性格分析テストやってみた

      2011.10.05 Wednesday

      0
        ■■ 「色彩心理」性格分析テスト ■■
         http://www.true-c.com/color_test1.html をやってみた結果。

        + 診 断 結 果 +

        ■1番目に選んだ色
        あなたの根本、個性、役割が表れやすい色です。自分の価値基準や物事の意思決定や判断などいざと言うときに出てくる能力だったり、あなたが自分らしさを発揮できるポジションを意味します。
        ●ブルーを選んだあなたは…
        あなたは美しい地球を包み込む空のように心が広く寛大で物事を熟成させる静かなパワーがあります。洞察力にすぐれ愛情深く、哲学的な思考を持ち正しい導きをするマリア様のような存在です。しかし、束縛を嫌い自由を好みますので組織に入るよりも、フリーで自分の得意分野を必要に応じてこなす方が向いています。組織では伝統を守ったり、人を育てるポジションが向いています。的を着いた的確なアドバイスをすることが得意ですが、表現がストレートすぎてしまうこともあります。小さいころ、そのストレートさが意地悪だと誤解された経験があったりすると、話すことが恐くなり、思ったことが言えなくなる人もいるかもしれません。それは、あなたの愛情深く人を傷つけたくないと言う思いと、自分が傷つくことに対する恐れです。しかし大人になったあなたなら、思いやりのある表現ができるはずです。基本的に、表現することがテーマなので、話す、歌う、絵を描く、文を書くなど表現方法を身につけることで自分らしさを発揮できる人です。自分の考えや思考を人に伝達するコミュニケーションがあなたには最も重要なことです。

        ■2番目に選んだ色 あなたの人間関係についての考え方が表れます。二次色・・・数字の「2」の持つ意味は、違う2つのことが対立したり、違う2つが互いに尊重しあい協力することを意味します。
        ●バイオレットを選んだあなたは… あなたは人間関係において上辺だけのつき合いは必要ないと思っています。本音で話せる人とだけ長くおつき合いしたいと思っているので、愛想を振舞って多くの人に好かれようと言う考えはありません。建て前でつき合うことが、むしろドロドロした関係に思え罪の意識さえ感じます。また、人は本来誰でも個性的であると言う事をあなたは知っています。その為、無理に自分を作るよりもありのままの自分でいることを尊重するので、無個性な人やあたりさわりの無い会話をする人との人間関係が苦手かもしれません。芸術的で直観力にも優れているので、趣味の会う人とマニアックな会話をすることが得意だったり自分に害を与える人を瞬間的により分ける能力もあります。団体行動よりも一人で行動するほうがむしろ気が楽と思うことが多いタイプかもしれません。

        ■3番目に選んだ色 あなたのキャラクターが表れます。人からどう見られたいか、また、どう見られているか、あるいはどんな経験をして、何を学んできたか、何を大切にしているかが分かります。
        ●ターコイズを選んだあなたは… 
        あなたは便利で新しいハイテクなものと古くて伝統的なものの両方が好きかもしれません。直観力や洞察力にもすぐれ、人の気持ちに敏感です。その為、思ったことがなかなか言い出せずに心に抱えてしまい、窮屈な思いや、重荷を背負うようなことが多いでしょう。あなたは、人の気持ちがダイレクトに返ってくるような1対1のコミュニケーションよりも、インターネットや本を書く、絵を描くなど1対複数的な表現で、メッセージを発することが向いています。精神性が高く現実的なことが苦手なのに、道徳的でまじめなので、現実的なこともきちんとこなさないと罪の意識を持ってしまうこともあるかもしれません。

        企画展 & ライブ・ドローイング・イベント 山田章博 ―世界を生み出す魔法の筆―

        2011.05.13 Friday

        0
           企画展 & ライブ・ドローイング・イベント
          山田章博 ―世界を生み出す魔法の筆―
          @京都国際マンガミュージアム
          http://www.kyotomm.jp/event/exh/yamada_akihiro_2011.php

          尊敬してやまない山田章博画伯の原画展が京都国際マンガミュージアムにて開催されるとの事で5月5日(木)に京都に行ってきました。

          スケジュールは以下の通り。交通手段は往復とも夜行バス。
          ----------------------------
          4日深夜東京新宿発

          5日早朝京都着

          京都国際マンガミュージアム

          5日夜京都発

          6日早朝東京新宿着

          一旦帰宅後、仕事
          ----------------------------

          原画展自体は4月29日〜6月5日まで開催されているのですが、ライブ・ドローイングは5日の特別企画。
          かれこれ20年近く前、山田章博さんの作品を目にして衝撃を受けてからずっとファンなわけですが
          生で!目の前で!リアルタイムに!作画をしている所を観られるチャンスなんて無い!と京都にまで足をのばしました。

          十二国記関連で知り合ったうーさんも同じ日に行くという事で合流決定!楽しみがひとつ増える。

          さて、ライブ・ドローイングを観られるのは先着250名。
          5日6:30頃に京都に着いて開館時間の10時ごろに行けばいいかなとネットカフェでのんびりしていたら、
          山田先生ファン仲間の方から「朝5時から並んでる人もいるみたい」という情報をいただき慌ててミュージアムへ。
          すでにズラーッと行列が出来ていたので朝食とらずに並ぶことに。この時だいたい9時頃。うーさんとも合流。
          私が並んだすぐ後もどんどん人が増えていって列は伸びるいっぽう。

          正直開館一番に入れば大丈夫とタカをくくっていました。
          「山田先生すみません!甘く見てました!!!」と心の中で土下座。

          サイン会も行われる事が決定していて、そちらは売店で関連商品を購入した人先着100名。

          無事ライブ・ドローイングのチケット確保。9時に並んで146番と147番。
          そのままサイン会のチケット目当てに売店の行列へ。先着100名だから可能性は低い。が、ダメもとでとにかく並ぶ。

          はい、やっぱりダメでした。120名に枠を増やしたとの事でしたが私たちの5〜6人前で終了。
          ああああああ惜しかった…。

          でもライブ・ドローイングは観られるのだからよし!これもダメだったらその場で崩れ落ちていたね。
          ともあれ一旦ミュージアムを離脱して朝食へ。(ミュージアムは当日に限り出入り自由)

          近所のうどん屋で一息。
          お互い久しぶりに会ったのに再会の挨拶そこそこに行列に度肝を抜かれていた感想ばっかり言っていた事に気づき、
          改めてうーさんと再会の喜びの挨拶をした。

          うーさん久しぶり!!ヒャッホウ!

          うーさん「今日、5月5日ですよ」
          RYO「ね、5月5日ですね」
          ※二人はヒカルの碁ファンつながりでもあるので5月5日という日が特別な日でもあるのだ。

          うーさん「5月5日ですから」スッとスケッチブック
          RYO「!?」
          うーさん「描いてください(フフフ)」
          RYO「…私も持ってきてるんで描いてくださいね(フフフ)」スッ
          うーさん「!?しまった墓穴!?」
          同じ事考えていたってわけでしばしお絵かきタイム(うどん屋で)

          ネットではやりとりしているけど、直接会ってアナログの絵を交換なんてめったにできないので楽しかったです。
          うーさんありがとう〜!

          そろそろ人の波も落ち着いた頃かなと再びミュージアムへ。
          入り口の売店で展示図録とポスターを購入。高まる期待。
          うーさんはミュージアムに来たことがあるので館内を説明してくれつつ原画展のコーナーへ。

          <原画展>
          それはもう見ごたえ大ありのすばらしく美しい作品達でした。
          みんなじっくり見るもんだから人が流れない流れないw
          私もじっくり見てたから前の人が進まなくてもぜんぜん気になりません。
          一枚一枚隅から隅まで拝見いたしました。美しい…。
          カラー、モノクロ、ため息ものでしたね。
          三国志のイラストの製作過程がスライドショーで流れていたのも見ごたえアリ。
          しかしどれだけ文字で言葉につくしてもダメですね、こればっかりは。
          もーね、紙面から出てくる波動?オーラ?ぶわってこう…説明できないや。
          「上手い」とか「美しい」とかの言葉で表現しきれないというか足りないというか。
          と、言うわけでこの感動は自分の胸の中だけにしまっておく。

          ミュージアムの中の漫画は大体どれも自由に読んでいいので連れ立ってても何だし、ライブの時間まで好き勝手に漫画読みましょうとうーさんと別行動。
          私は2冊くらい読んだんだけど、庭の芝生にゴロンとしてたら寝てしまった。気持よかったんだよぅ。夜行バスで熟睡できなかったんだよぅ。


          「ふんばろう東日本支援プロジェクト」

          2011.04.13 Wednesday

          0
             さっき、GACKT氏と川崎麻世氏西條氏(@saijotakeo)の三者鼎談
            「今ぼくらに何ができるのか?みんなの想いをつなげる新たな支援システムの提案」
            というUSTreamを観てて紹介されていたプロジェクト

            「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
            http://sites.google.com/site/fjm201104/

            現地で必要な物資を必要なだけ。というシステムを考えて実行しているらしい。

            実際に現地に入って必要なものを聞く
                  ↓
            Amazonのウィッシュリストに並べTwitterで公開
                  ↓
            手助けしたい人がそのウィッシュリストを押す

            要約するとこういうシステムで、
            ネット環境のない地域、ネットというシステムに不慣れなお年寄りの方々
            大きな市街地には物資が届くけど、分配する人力が無い
            役所が代表して支援物資の要必要と判断するので比率的に男性目線が多いのでは?

            という問題を出来る限り解消して、必要な所に物資が届くようにという運動らしい。

            自分を含め、「何かしたい」でも「何をしたらいいかわからない」人への指針になるといいなと思います。

            二次絵とは

            2011.01.26 Wednesday

            0
               ふと「二次絵」という単語が「二次元の絵」という意味なのか「原作がある絵(版権絵)」という意味なのかわからなくて気になって軽くググってみたら検索結果の上の方に「声優の二次絵」というワードが目についた。
              三次元である所の人間を二次元にする…まぁ似顔絵だったり想像図であったりそういう事なのかなって事で「二次元」って意味か〜と納得しかけたのですが…

              「二次絵」…「二次元の絵」…単語としておかしくはないだろうか?
              絵って二次元でしょ?平面でしょ?

              気になってもう一度ググって今度はもうちょっとページ送りしてみた。

              文章の中に入っている物で気になったのをいくつか

              某大型掲示板のスレッドタイトルに
              ・顔のスペック書くと誰かが二次絵にしてくれるスレ
              ・声優の二次元化絵
              ・プロ作家の二次絵を買った

              某質問掲示板に
              ・二次元絵を勉強したい

              ※具体名を避けるため微妙に変えてます

              まず「顔のスペック書くと誰かが二次絵に…」これは三次元から二次元って意味で使ってるよね…?
              同様に「声優の二次元化絵」も。

              ところが「プロ作家の二次絵」。これは二次元という意味では不自然。
              じゃあ原作がある絵なのかというとスレを見るとどうもオリジナルっぽい…。
              あれ?謎が深まったぞ。
              これは私が元の作品を知らないだけの二次創作かもしれないけど。

              「二次元絵を勉強したい」というのも、そもそも絵は二次元なので
              これはおそらく使い方を間違えたのだと思う。


              で「二次」という単語を含むワードだけをピックアップ

              ・二次元絵
              ・二次絵
              ・二次創作
              ・二次流通業者

              「二次創作」!
              そうだ!このワード見覚えがある!

              ん?二次流通業者て何だ?
              …まぁ置いといて。

              あくまで私個人の推測だけど

              1.完全オリジナル(創作)ではなく、原作付きの作品いわゆる「版権絵・漫画」を「二次創作」と呼ぶ

              2.「二次創作」が省略されて「二次」と通称されるようになった

              3.その内にイラスト自体がオリジナルだろうが原作ありだろうが「二次」と総称されるようになった

              4.「二次」が転じて「二次絵」。さらにこれが転じて「二次元絵」という謎の単語が生まれた

              で、いかがでしょう。

              誰か詳細わかる人いたら教えて欲しい。気になる。

              【余談】
              書きながら思い出したんだけど、自分で描いたらオリジナル(自作)と思ってる人もいるみたいで
              pixivで版権絵に「オリジナル」ってタグ付けてアップしてる人いた。
              意味がごっちゃごちゃになってるんだねぇ。